宮城県仙台市太白区の諏訪神社(すわじんじゃ)

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諏訪神社の歴史

今から約1000年前(天喜4年)に、みんなの幸せを願い、衣食住の守り神である「すわ」という神様をまつるため、諏方神社ができました。これまで3回ほど建て直しや改築をしました。

神社はみんなのしあわせをおねがいするために、あるんだね!!

どんな神様なの?

すわ神社の神様は、みんなの生活に欠かせない衣食住(いしょくじゅう)を守っていたり、水と風の神様として農業(のうぎょう)を見守っていたり、交通事故がおきないように見守ってくれています。

諏訪神社にあるもの

  • 鳥居(とりい)
    鳥居は、わたしたち人間の世界と、神様の世界を分けるためにおかれています。そして、神社がとても大事な場所であることをあらわす注連縄(しめなわ)がはられていることもあります。鳥居をくぐるときには、「おじゃまします」の気持ちをこめて、その下でおじぎすると良いでしょう。
  • 灯籠(とうろう)
    灯籠(灯籠)にローソクを入れ、明かりをてらすことで、神様からのごりやくをたくさん受けることができます。
    ローソクは、昔から悪いものを消してくれると言われています。
  • 狛犬(こまいぬ)
    こまいぬは、まものを神様に近づけないための「まよけ」の意味がこめられています。
  • 手水舎(てみずや)
    お祈りをする前に、心を清めるため、手を洗い口をすすいで身を清める場所です。

どこにあるのか、諏訪神社に来てお友達と一緒に探してみよう!!

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